• 40代から1億円を目指す資産運用記録。株式、投資信託、ETF、仮想通貨、不動産

現在、ビットコイン、イーサリアム、リップルの3種類の暗号通貨について、合わせて90万円ほど投資しています。2020年末の仮想通貨爆上げによって90万円ほどになっていますが、本来は50万円程度で保有するつもりでした。

仮想”通貨”とは言うものの、現状では決済にしても価値の保存にしても、なかなか通貨としての機能を満たしているとは言い難いものですが、この技術自体には将来性はあると思っています。
とはいうもののかなり現状ではリスクも高いため、あまり多くをここに突っ込む考えはないです。多くても全資産の5%、できれば3%程度で保有したい考えです。

1)仮想通貨の保有履歴

最初にわたしが仮想通貨に興味をもって勉強してみようと思ったのは、2016年末の頃でした。マウントゴックス事件があって数年後の時期ですね。

この頃には個別株や投資信託による運用は再開していましたが、仮想通貨についてはそもそもは投資対象として興味を持っていたわけではないです。どちらかといえば、ブロックチェーンという技術に興味があったのです。P2Pで動くtorrentとかその類の技術が、決済用通貨の世界に適用され、これから通貨の形が変わっていく?という未来的なイメージで、どんなものかといくつかの本を買ってみたのが、2016年末ごろでした。野口悠紀雄さんの本などいくつか読みました。

そこで仮想通貨の概略のイメージをつかみ、将来性のある技術だと納得していたのですが、ではそこに投資してみようという行動にはすぐには移せませんでした。その翌年は、仮想通貨全般の大暴騰(巷ではバブルとも呼ばれましたが)の年となったのは周知のとおりです。わたしはこの暴騰には乗り遅れてしまいました。

とはいうものの、一時の暴騰や暴落の如何に関わらず、この技術の将来性は信じることが出来たので、2018年になって暴落?した後、とりあえず何回かに分けて40万円程度買ってみました。

その後長らく低迷の時代が続いたわけで、いくらかは売ってしまったりもしましたが、完全に見切りをつけることは無く、今に至ります。

2)2021年1月現在の保有額

冒頭に書いたように、BTC、ETH、XRPの3種類を保有しています。
取り扱い会社としては、GMOコインとSBIバーチャルカレンシーを使っています。両社合わせて、保有数は下記のとおりです。

ビットコイン(BTC)0.2084BTC 691,335円

イーサリアム(ETH)2.17ETH 207,089円

リップル(XRP)1,680XRP 39,143円

合計で937,567円です。リップルは一時期は10万円以上にはなっていたのですが、最近の暴落でかなり割合が下がっています。
全資産が現在約2000万円なので、全体の約4.5%強が仮想通貨ということになります。3~5%という目標割合にはまだ合致しています。

ただしこれは他のアセットとは違い、目標割合である5%程度から乖離してもリバランスはする予定はないです。このまま、少なくとも10年は売却も買い増しもせず保有を続けたい考えです。

3)長期的な保有の考え方

2021年、今年はビットコインの4年に一度の半減期(マイニング報酬が半額になる時期)でもあり、価格上昇が期待されています。2021年内には日本円で1000万円を超え、一説によると3000万円も可能性があるとか?
仮に2021年末に3000万円になったら、今90万円程度の評価額も900万円ちかくになる可能性もあるわけですが、もしそうなったとしても利確はしません。

現状では課税区分が雑所得で最高税率55%取られてしまうために、利確は少なければ少ないほど良いことが理由のひとつです。
また将来的、それこそ10年単位で見るならさらに半減期のたびに膨れ上がる可能性があり、1BTCが1億円というのもあながち無い話ではないと思っています。

現在でこそ保有仮想通貨の総額で100万円を目指す水準にまで来ていますが、そもそもの元本は40万円に満たないものです。
ある意味で捨てても良い程度の金額ですので、上がっても下がっても気にせず、長期的に持ち続けます。


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